この歴史物語は『概説 松前の歴史』(平成6年3月31日 松前町発行)及び
『松前歴史物語』(平成10年3月26日 松前の小史を探る会発行)を参考図書にしています。


【松前屏風】(北海道指定有形文化財)
  江戸中期ごろに活躍した松前の画家、小玉貞良の手による
宝暦年間の松前城下の半双屏風の全景です。蝦夷地の交易
に活躍した近江商人のひとり、恵比須屋岡田弥三右衛門が
描かせたものといわれています。高さ約1.6m、横約3.7mの屏
風に、当時の風俗や盛んな交易の様子などが克明に描かれ
ています。

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