するめを噛むことにより、あごを強化し脳が刺激され老化の防止など、頭脳の働きを促進します。

@ タウリン  いか、たこには、コレステロールを下げる効果があります。するめにはコレステロールを下げるタウリンがたくさん含まれており、神経を休める働きをするアセチルコリンも多く含まれています。
A EPA・DHA  いかには、健康食品として注目されているEPA(エイコサペンタエン酸)や、DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれており、血液の調整作用や肝臓の強化作用など医薬品の原料として活用されている成分を多く含んでいます。
B ナイアシン  するめには、脳の栄養素として欠かせない、必須ビタミンのナイアシンが含まれています。このナイアシンが不足すると、口内炎や口角炎が起こり、これが進行して不眠、頭痛、イライラ、痴呆、運動マヒなどの神経症状を引き起こすとされています。

 

するめは健康食品

 するめを適度な硬さで噛むことによって、唾液の分泌が多くなり、歯やあごの運動にも最適で、消化酵素も豊富になり体内の活性化を促進します。また、イカを食べるとコレステロールを高めると言われてきましたが、適量であれば、タウリンやEPA・DHAが豊富に含まれているので、コレステロールの低下作用、コレステロール系胆石予防、肝臓強化作用、血圧調整作用、視力回復作用などいわゆる生活習慣病の予防に効果があります。

 

するめの成分

(100gあたり)

●水分 19g   ●タンパク質 69.6g  ●カルシウム 80mg

●リン 750mg ●ビタミン 8.31mg


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