寛保元年(1741年)に、渡島大島が大噴火し、約10メートルの大津波が押し寄せ、大きな被害があったと記録されています。
 平成5年の北海道南西沖地震では、松前町こそ被害が少なかったものの、海が続く奥尻町では大きな被害となりました。
 また、平成9年には群発地震が続き、地域住民を不安にさせました。

 私たちはこのような経験から、地震や津波に対する理解を深め、初期の非難が重要であると考えています。
 平成11年には「防災行政無線」を全戸に配備し、緊急時に備えています。
 さらに、住民のみなさまひとり一人が日常から防災への意識を心がけるようにしましょう。
洋上に浮かぶ渡島大島


(担当:総務課 総務グループ)

ページ 内  容 容 量
表 紙 102KB
松前町防災行政無線システム 65KB
地震から身を守るために 57KB
避難場所一覧 169KB
防災の知識
(地震の震度、2次災害に備えて)
198KB
避難路・避難場所位置図(原口地区) 166KB
(江良地区) 241KB
(清部地区) 263KB
(茂草地区) 257KB
10 (静浦地区) 234KB
11 (赤神地区) 246KB
12 (札前地区) 173KB
13 (館浜地区) 182KB
14 (建石〜大磯地区) 240KB
15 (博多〜月島地区) 357KB
16 (月島〜朝日地区) 249KB
17 (大沢地区) 164KB
18 (荒谷地区) 132KB
19 (白神地区) 158KB
20 津波から身を守るために 39KB

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