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| あ うん じ 阿吽寺<真言宗> (不動明王立像)かつて安藤氏の菩提寺として津軽にあり、安藤氏が南部氏との戦いに敗れ蝦夷地に逃れた1443(嘉吉3)年、ともに渡ってきたと言われています。本尊の不動明王立像は、平安後期の作で、仏教美術史のうえで貴重な作品です。また山門はかつての松前城の堀上門を移築したものです。 |
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| せんねん じ 専念寺<浄土真宗> 約400年前に建てられ、浄土真宗では、北海道最古のお寺です。 松前家の特別な保護を受けて幕末までに北海道内における布施を独占し、「エゾ御坊」といわれたほどの名刹でしたが、明治以後2回の火事にあい、山門や経蔵、納骨堂に昔の面影が残っているだけです。 |
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| ほっけ じ 法華寺<日蓮宗> 400年の開基を持つ古い寺。明治5年に焼失し、現在の寺は明治21年完成したものです。龍を主体として彫刻は精巧であり当時一流の彫刻師が刻んだものです。 |
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| しょうぎょう じ 正行寺<浄土宗> 京都知恩院の流れをくみ、本道最初の念仏道場として古い沿革を有しておりましたが、残念ながら昭和36年焼失してしまいました。残された山門、経蔵に面影をとどめています。 |
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| まつまえ じんじゃ 松前神社 正面のお社は松前藩の先祖に当る武田信広公をお祀りしています。明治14年に造られ、現在の神明造りの社殿は大正12年総ヒノキ造りで再建されたものです。信広公が約540年前コシャマインの戦いを平定したとき、蠣崎季繁からおくられた名剣、来国俊など十余年振りの刀剣の外、豊臣秀吉から拝領したといわれる桐の彫刻、安政年間の松前市街図があります。 |
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