| 松前で有名な桜 |
【さくらまめ知識】
[桜前線って?]
気象庁の発表する桜の開花予想
◎1月下旬 ・・・・ 沖縄(寒緋桜)
◎3〜4月下旬 ・・・・ 九州〜青森(染井吉野)
◎4月下旬 ・・・・ 北海道(染井吉野・大山桜)
松前町の桜前線上陸標準木「染井吉野」は
松前城入り口向かって左側にあります。
◎開花 ・・・・ 標準木に数輪咲いた状態
◎満開 ・・・・ 80%以上咲いた状態
[八重桜って?]
◎一重桜 「花弁が5枚のもの」
染井吉野、白雪姫など
◎八重桜 「花弁が5枚を超えるもの」
南殿、関山、普賢象など
[桜の花びらは?]
◎雄しべ(一般的に) … 花弁に変化
◎雌しべ(一般的に) … 葉に変化
◎八重桜には実(種子)がつかない。
このため松前の桜は本数を増やすために
接木をして増やしている。 |
| 冬桜(ふゆざくら) |
染井吉野(そめいよしの) |
南殿(なでん) |
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極淡紅色と白色の花が混在する
花つきよく、花期長く松前では
一番早く開花する |
全国的な一重里桜の代表品種
江戸末期に染井村の植木屋から
広まったと言われる |
江戸時代に本州から導入された
桜で、光善寺境内にある銘木「
血脈桜」が有名。
この血脈桜を親木にして増やされ今では松前町を代表する桜 |
| 雨宿(あまやどり) |
糸括(いとくくり) |
普賢象(ふげんぞう) |
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花は丸形でやや波状のしわがあ
り、下垂れして咲く。
雄大な樹形と枝ぶりが見事 |
花が枝の先に手鞠状に密集して
咲く。
江戸時代から知られてきた優秀
な品種 |
室町時代に作られたサクラで、大きな極淡紅色の花が咲く。
2枚の雄しべがまるで普賢菩薩
が乗っている白象のきばに見えることから名付けられた |
| 松前生まれの桜 |
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| 北鵬 |
静香 |
鬱金 |
| 上記3種類を含め約100種類松前生まれの桜があります。 |